[c075] 京都宇治から近江
紹介者〔サイト管理者〕
| コース案内 | 京都宇治地区を散策した後、醍醐寺、石山寺を巡り、安土城や八丁堀のある滋賀県の近江八幡市、日野商人の日野市までをドライブしました。 ●宇治散策(徒歩2.7km) ※Googleマップで見る
ここに駐車して宇治散策。昼食も館内「とにまる 茶づな本店」で取れます。 ジオラマ、体験型展示、映像による日本の古典「源氏物語」の紹介がされています。 応神天皇とその息子たちが祀られている由緒ある神社から朝霧橋で宇治川を渡って平等院へ。 ○平等院 10円硬貨の表面にデザインされている「平等院鳳凰堂」が超有名だが美しい。 国宝五重塔、唐門、金堂などを含め全体が世界文化遺産になっている歴史ある処ですが、3月末の桜、11月末の紅葉も有名。
紫式部が石山寺にこもって源氏物語を書き始めたと言われていて、本堂に紫式部源氏の間があります。紫式部ゆかりの花の寺でもあり、季節により花や紅葉が見られ、広くて起伏のある境内をゆっくりと散策することができます。 八幡堀めぐりを始め、ウォーリーズ記念館や日牟禮八幡宮、ラコリーナなど周辺に見どころが多く、ここだけで1日を過ごしてしまいそう。コースc036で紹介しています。 会館の建物は大きくはないが、地元の東近江大凧は勿論、日本中の凧、世界中の変わり凧など豊富な種類が展示されていて面白い。 織田信長が築城した豪華絢爛の城だが、築城して6年で焼失してしまい城跡となっているが、天守跡までの石階段はかなりきつい。ここを上り下りしていた当時の武将はみんな相当健脚だったんだろう。 最上部2層を復元したものはここで観られます。 近江日野商人だった方の家をそのまま残し展示している資料館ですが、同じ町内に同様の資料館「近江日野商人ふるさと館」もあります。 また本堂の天井に「雲竜(うんりゅう)」の水墨画がある信楽院(しんぎょういん)も近くでしたが工事中で入れませんでした。
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| 出発地 | 最寄りIC [E88]宇治東IC |
| 日 数 | 1~2泊 |
| 宿泊地 | 近江八幡市 |
| 最適な時期 | いつでも |
| 距離・時間 | 宇治~醍醐寺~石山寺~近江八幡~近江日野 90km 2.5hh |
京都宇治散策 ≪音量に注意≫
石山寺 ≪音量に注意≫
安土城跡<近江八幡市> ≪音量に注意≫

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